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業務内容

東山キャンパス

本学東山キャンパスの業務支援室では2011年1月から巡回班の2班体制(作業員6名、指導員2名)で業務を開始しました。
2011年にはAED点検班・シュレッダー班(現在は機密書類裁断処理班)・こすもす保育園支援班・附属図書館支援班の6班体制となりました。
2012年8月からドキュメントセンター班が業務を開始し、長く園芸やAED点検などを担っていた班は何度か業務内容を見直し、2016年4月に豊田講堂の清掃を中心に園芸なども手がける環境整備班として新たに業務を始めました。
現在は7つの作業班からなる業務支援室一番の大所帯となり、様々な部局から依頼されるスポット業務も数多くこなせるようになりました。

巡回班 (2011.01〜)

  巡回業務

学内巡回A班と学内巡回B班の2班で、本学
東山キャンパス内の事務局及び部局事務部において、次の業務を行っています。
@複写機の用紙点検及び補充
A古紙、段ボール、新聞紙、古紙回収袋等を回収してゴミ集積場への運搬
B雑誌、新聞紙、段ボール等を四の字・キの字・巻き縛りで縛る作業
Cシュレッダー機の裁断ゴミ回収、周りの清掃、ゴミ集積場への運搬
D空気加湿清浄機の点検及び給水
E移動時の道路等に落ちている紙くず、ビン、ペットボトル等の回収作業
   

AED(自動体外式除細動器)点検業務

東山キャンパスの事務局及び部局に設置されている51箇所のAED機器が正常に作動していることの点検確認作業
 

  軽作業業務

@東山キャンパス構内に設置されている屋外一般廃棄物置き場の可燃ゴミ・ビン・缶・ペットボトル等のゴミ袋の回収とゴミ集積場への運搬(週に2〜3回)及びゴミ箱拭き掃除(適宜)
Aゴミ集積場内の整理整頓(週に1回)
B博物館の開館準備(火曜日〜金曜日)
C事務局の男女休憩室の清掃作業(週に1回)
D講義室用物品の点検整備作業(週に1回)
Eセミナーハウス、リサーチャーズビレッジ八雲の清掃作業(週に1回)
   


機密書類処理班 (2014.04 〜)

  学内から排出される機密書類の引き取り・裁断処理を行っています。
大学職員の負担軽減及び裁断処理にかかる経費の削減に貢献しています。
シュレッダーゴミの売却・ドッジファイル・クリップを再配布することにより事務費の削減にも貢献しています。
   

こすもす保育園支援班 (2011.07 〜)

  本学の教職員らの子供達が通う保育園で、おもちゃや子供の椅子・机などの消毒を行っています。笑顔と清潔を合い言葉に子供達が安心して過ごせる保育園となるよう手順を確認しながら確実に仕事をこなします。

附属図書館支援班 (2011.10〜)

  全学で約330万冊の蔵書数を誇る本学の中央図書館や各部局図書室では、それぞれの特性を生かし、地域社会との積極的な連携、学生の学修環境の強化、教職員及び社会のニーズに応える先進的な利用者サービスを実施しています。私たち附属図書館支援班は、その一助となるよう、図書の整理、書架の清掃、納架、図書資料IDシールの貼付、バーコード読み取り機を使用した蔵書点検、閲覧机の清掃、古紙類の縛り、複写機の用紙補充、その他簡易な軽作業等を中央図書館・各部局図書室の求めに応じて行っています。

閲覧室での作業では、移動・作業中に利用者と遭遇した場合は場所を譲ることや、館内の静謐を保つよう沈黙を守って作業を行うなど、利用者優先の原則を遵守するよう留意しています。また、書架整理では、本の背ラベルに表示された小数とアルファベットまたは五十音を利用した請求番号の順に本を並べるなど、高度な集中力と正確性を必要とされる作業を行っています。専門知識を有する図書系職員が司書業務に専念できるよう、多様な要求にできるだけ応えることで、翻って本学の教育研究活動の場を縁の下から支援しています。
 

ドキュメントセンター班 (2012.08〜)

学内で使用するチラシ、パンフレットや冊子、名刺、学会発表ポスターなどの印刷・製本業務を行っています。
依頼者からの電子媒体・PC出力データを用いて、高性能印刷機・製本機・断裁機等を使用し、各種印刷業務を行っています。印刷は1部から対応し、また随時再印刷しますので必要な時に必要な部数だけ納品しています。
 
   

環境整備班 (2016.04〜)

   
  園芸班が改組され、発足した環境整備班は主に豊田講堂の清掃と本部1号館周辺の園芸業務を行います。
豊田講堂は、東山キャンパスのシンボルでもあり、国の登録有形文化財にも登録されている貴重な建物です。
トイレは毎日清掃し、豊田講堂ホール、シンポジオンホール、会議室の室内と、ロビー、ホワイエ、アトリウムなどの広い空間を順に清掃していきます。
学外からの来訪者も多いため、いつも綺麗な状態を保てるように、「汚れる前の清掃」を目指して頑張っています。
本部1号館前の花壇も、来学者の目にとまりやすい花壇です。大幸キャンパスで大事に育てられた花苗を、植栽し水やりなどの管理を行います。
「花いっぱいのキャンパス」に少しでも貢献できると嬉しいです。

鶴舞キャンパス

本学鶴舞キャンパス内に鶴舞分室として、2013年4月1日から巡回班・あすなろ保育園支援班の2班編成で業務を開始し、2016年2月からはベッドメイキング班が加わり、3班体制となりました。
業務開始時は、東山キャンパスでの経験を生かし、事務部と保育園での業務が中心でしたが、患者用クリアファイルの消毒やDMATカーの洗車作業、車いす点検、さらには医師などの当直室のベッドメイキング作業などの病院独自の医療関係の支援業務が加わり、幅広く様々な業務を行っています。

巡回班 (2013.04〜)

   
  巡回班では、東山キャンパスと同様に、各事務室での複写機の用紙補充などの巡回作業、図書館(分館)での書架整理、清掃や機密書類の裁断処理など職員の負担軽減や経費の節減に取り組んでいます。
また、患者さんに安心して使っていただくために外来患者用クリアファイルの消毒や車いすの点検など病院独自の仕事も行っています。

@各事務室を巡回して、複写機の用紙補充、空気清浄機の水補給、機密書類の回収など
A図書館では、書架(図書)の整理、清掃作業
B機密書類の裁断処理(シュレッダー)作業。主な依頼元は、医事課、看護部、薬剤部など
C患者用クリアファイルの消毒作業
D患者用車いすの点検作業
E封入、封かん作業では、地域連携・患者相談センターから月1回の定期作業のほか、事務部各課から随時受付
FDMATカーの洗車作業(巡回班・あすなろ班合同)月1回
   
   


あすなろ保育園支援班 (2013.04〜)

  本学の教職員の子どもたちが通う、鶴舞キャンパス内にある、あすなろ保育園(あおば館・わかば館)で、子どもたちが使用する、おもちゃ・机・いす・体操マットなどの消毒をします。
また、靴箱掃除や窓拭き、壁・ドア拭きなど、園内の子どもたちが毎日安心して元気に保育園生活が送れるような環境作りに関わっています。“安全に・衛生的に”を合い言葉に一つひとつの作業を丁寧に行っています。
   


ベッドメイキング班 (2016.02〜)

  本学医学部附属病院で勤務する医師や看護師が、当直勤務の際に使用する、当直室の寝具のシーツ交換作業を行っています。シーツ交換を担当している当直室は、全部で43室あり、決められた時間内に完了させるため、作業にはスピードが求められますが、利用者が快適に安心して休めるよう、心を込めて、丁寧に作業を行っています。
   



大幸キャンパス

大幸分室は2013年4月から指導員2名、作業員5名で業務を開始しました。主に環境整備、園芸作業、事務補助作業を行っています。
2015年3月には、ガラス温室ができ、種から苗を育てる園芸作業も充実してきました。
働く喜び・人とのつながりをとおして、愛される分室をめざしています。

環境整備作業 (2013.04〜)

 (屋外):晴れた日に草取りや草刈、落ち葉集めなどを行います。キャンパスのまわりや、キャンパス内に伸びた草を刈ったり取ったりします。落葉樹の落ち葉集めも大切な仕事となります。

(屋内):古紙回収と教室清掃に分かれてキャンパス内を廻ります。
古紙回収は学内のリサイクルボックスを順番に周り、古紙や雑誌、段ボールなどを回収。それぞれ分別して、まとめ、集積場に持って行きます。
教室清掃は講義室の机拭きを中心に学生さんが気持ちよく授業を受けられるよう机上の消しくずをとり、洗剤で丁寧に机を拭いていきます。
   

園芸作業 (2013.04〜)

ガラス温室で種から育てた苗を東山や鶴舞に供給したりキャンパス内の花壇に植えたりして
キャンパスライフに文字どおり花を添えるお手伝いもしています。
   

事務補助作業 (2013.04〜)

   
  学内の事務室及び印刷室等の複写機用紙の補充、シュレッダーゴミの確認、AED動作チェックを行っています。
機密書類の裁断処理は全員で事務室や研究室を訪ね、機密書類を回収、分別してシュレッダー機で確実に裁断していきます。

【スポット作業】は、事務室等からの依頼を受け配付文書等の封入作業や事務機器の運搬作業などを行っています。



名古屋大学 総務部人事課
業務支援室
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